ペットショップにいくまえに 絵と文 どいかや ペットショップに行く前に読んでほしい絵本!

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はじめに

「ペットショップにいくまえに」絵本  「ペットショップにいくまえに」は、
誰かが犬や猫を新しく家族に迎えたいと思ったとき、お金で買うというのではなく、飼い主のいない動物をもらい受ける、ということが当たり前の世の中になってほしい、そんな思いをこめて作ったフリーペーパーです。
 また、各地の自治体や、保護活動をしているボランティアの情報を集めて、みなさんの参考にしていただけたら、と考えています。一匹でも多くのわん&ねこちゃんが、幸せになることを心から願って。
どいかや 


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↓両面印刷する場合は、4面付のページをプリントしてお使い下さい。

p1-8-4-5
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p2-3-6-7
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「ペットショップにいくまえに」は、複製・配布自由です。
自由にコピーしてお友達や、イベント等で、配っていただけたらうれしいです。
また、保護活動されているボランティア団体さんが配布してくださる際、
その連絡先や、お住まいの自治体の殺処分数のデータなど、
追加したい情報を書き加えて印刷してくださってもかまいません。

☆これと合わせて読んでいただきたいフリーペーパー
●『ネコの種類のおはなし』とりごえまり

知っていますか?日本のわんちゃんねこちゃんの現状を。年間約28万匹、1日に約700〜800匹が苦しみながら殺されています!くわしくはここをクリック!


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2025年12月28日 記載

【寄付金のご報告/ウレシカ】

2025年度(1月〜12月)『ねこ100テンポストカードブック』他、「ペットショップにいくまえに」関連作品の売上、募金等をまとめた寄付金のご報告です。

《寄付金・入》

寄付対象品の売上より集計
どいかや個展「ねこいぬこどものちいさいイラスト展」URESICA(10/23〜11/10)
 チャリティーグッズ売上より12万円
・『ねこ100テン ポストカードブック』 *1冊につき300円
「ねこ100テン」作品(タダジュン、山福朱実、片岡まみこ) *売上より1割
『てんまると家族絵日記』イシグロアヤコ *1冊につき200円
・店頭の募金箱
・ウレシカ売上より寄付
★計:280,000

★前年度プールなし/支出なし

★今年の寄付総額:280,000

「ウレシカ」名義で下記7つの活動団体へ、40,000円ずつ分割寄付させていただきました。

NPO法人 しっぽの会(北海道)
cat&dog&me/飼い主のいない猫の不妊手術基金(宮城)
新潟動物ネットワーク(新潟)
チームうーにゃん(千葉)
ネスタの会(東京)
一匹でも犬・ねこを救う会(長野)
特定非営利活動法人アニマルレスキューハッピーりぼん(長崎)

今年2月にはちよだ猫まつりに初参加(チャリティーステッカーの売上はこちらの集計とは別にちよだニャンとなる会様へ寄付)。秋には「ペットショップにいくまえに」作者どいかやさんの個展「ねこいぬこどものちいさいイラスト展」を開催しました。2010年の個展「ねこ・テン」でフリーペーパーの配布を始めてから15年。「保護猫」「保護犬」という言葉もずいぶん周知されるようになり、公表される殺処分数も減りましたが、見えないところで命を落とす動物たち、生体販売店の新規開店など、問題は変わっていないように思います。人間の暮らしもままならぬ世の中ですが、犬や猫たちとの暮らしは人のこころを豊かにしてくれます。命を救う活動を続けるみなさんに敬意を込めて、一年の終わりに寄付のご報告です。医療費や食費などすぐに消えてしまう額の寄付ですが、いのちを救う現場で動いてくださる皆様と動物たちに少しでもお役に立てたなら幸いです。ご購入・寄付くださった皆様、販売店の皆様、作家の皆様、どうもありがとうございました!(ウレシカ)

これまでに開催した展覧会と寄付金のご報告
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